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日本一不幸が似合う女優 木村多江・アイドル・俳優・女優・お笑い芸人・歌手・ドラマ・映画・新曲・話題曲などいろいろな芸能のネタにスポットを当てて気になる情報を出来事を紹介していきます。

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日本一不幸が似合う女優 木村多江


「清楚」という言葉がピッタリ――と言ったら褒めすぎか。「日本一不幸が似合う女優」などとも呼ばれる。が、ひとたび口を開くと、サービス精神旺盛で面白い話がポンポン。これほど見かけとギャップのある女優さんも珍しい。

木村多江ってわかりますか?リングの貞子役ですよ! 他にも沢山出演ありますよ^

●突如失踪してしまう妻役

 現在公開中の映画「スターフィッシュホテル」(シネマート六本木ほか)で佐藤浩市扮するサラリーマンの妻を演じている。

「表面上は人並みの生活を営んでいるけど、実は仮面夫婦。ある日、失踪してしまうという役なんです。なぜ失踪してしまうかは、映画を見て確かめてください」

 この役作りのため、佐藤とは距離感をおき、撮影の合間も、あえて口を利かなかったという。

「佐藤さんは変なヤツと思っていたかもしれませんね」

 昔から役に入り込みやすいタイプだった。20代のころ、ある役をもらった。電車の中で、その役のことを考えていたら、急に涙があふれ出してきて号泣してしまった。周囲から奇異の目で見られた経験がある。

「業が深いところがあるんです。霊感が強いのかもしれません。デジャビュもしょっちゅう体験するし、予知夢もよく見ますね。ある役者さんと共演している夢が現実になったこともあります」

 1971年生まれ。小さい時から人と関わることがあまり得意ではなかったという。

まだ、よくわからない方木村多江さん→http://www.yougooffice.com/kimuratae/

「学校でもなるべくひっそりとしていて、自分の存在を消していましたね。中学で演劇部に入り、唯一自分がのびのびできる場所を発見したんです。芝居では、ある役に変身できるから、私にピッタリではないかと思いました」

 19歳から舞台に立つかたわらホテルの配膳係などのアルバイトもしていた。

「人とお話をするのは苦手でしたが、人を観察するのは好きでした。今でも時間があれば渋谷や原宿で道行く人をウオッチングしています。あの人はどんな物語を抱えているんだろうかと想像しながら楽しんでいます」

リングの貞子役で解らない方『白い巨塔』での末期癌患者、『大奥』での初島や鷹司孝子を演じた女優ということで・・・。

●「不幸が似合う女優」への思い

 そんな経験が今の女優業に役立っているのかもしれない。99年の「リング~最終章」(フジテレビ)の怨霊・貞子役で迫真の演技を披露。以後、末期がんに侵されたキャリアウーマン、誘拐犯などを演じ、“不幸が似合う女優”としてブレーク。

「そういうレッテルを張られることは、ありがたいこと。不幸な役は『木村多江』にしかできないということですから。でも、死ぬパターンのバリエーションをつくるのは大変なんです(笑い)」

 私生活では05年に結婚。料理、洗濯と普通に幸福な主婦をしている。趣味は見かけによらず格闘技観戦。

「最近は三味線を始めようと計画を立てています。日舞をしていて邦楽が好きですし、もっと日本のことが知りたいということもあります。また日本語の言葉の美しさとか、以前はあまり興味がなかった歴史についても勉強してみたいですね。そうすることで心から出るような言葉、生きたセリフが言えるのではないかと……。それは役者として最低限の務めだと思います。やっぱり業が深いのかな(笑い)」

 今後の女優としての目標はというと……。

「どこがゴールかは分かりませんが、私の映画やドラマを見ている方々の記憶に残るような芝居をすること。もっと演技の幅を広げることです」と、キッパリ。

(引用:ライブドアニュース

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